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長らくお待たせしておりましたが、プラスチックモデル「エンゲージSR3」が遂にお披露目できる所まで来ました。大変お待たせしました。今回、まずはテストショットを組上げたもので、簡単ではありますがレビューいたしましたので、じっくりとご覧くださいませ。なお、今回のものは、まだT-ENDの前のショットを組上げたものですので、一部修正が入る前のパーツが使用されているところもありますが、ご了承くださいませ。
さて、エンゲージSR3についてですが、詳しい方はご存知のとおり、設定画稿のデザインと本編に登場した時のものとで、結構デザインが異なっています。製品化するにあたっては、どちらをメインのモチーフにするか検討いたしましたが、ご覧のとおり、今回の製品では基本的に設定画稿のものをメインモチーフとする事に致しました。理由は色々ありますが、パイドルスピアを持った勇姿をご覧いただけば、きっと多くの方に納得いただき、喜んでいただけるものになったのではないかと思っています。また、武装がパイドルスピアだけでも…と思い、MHにはやはり実剣を持たせたいと考えましたので、本編で手にしていた実剣も付属させています。ちなみに1/144スケールでありながら、鞘に剣を収納できるようになっていますので、キットを手にしていただいた方には、その辺も楽しんでいただければと思います。そして、手首も左右でそれぞれ4種類ずつ付属しているので、ポージングの幅も広がり、その点でも喜んでいただける内容となっているかと思います。
また、エンゲージSR1のキットと比較すると可動に対するアプローチも整理され、ポージング自体そのものも楽しめるようにもなりました。その辺も是非手に取って感じていただければと思っております。
ただ、本当は、当社のFSS担当である自分として一番にお薦めしたい…ぜひ、皆様に注目していただきたいのは、原型師Syujyu氏により、美人に形作られた頭部と、絶妙に構成された全身のスタイリングの妙だったりしますので、その点もご注目いただければと思います。
最後に、早くも3月19日(金)から本製品は受注開始することになりました。その際には、もちろん、塗装された製品見本を披露させていただけることとなっておりますので、どうぞご期待ください! ちなみに、今回も初回生産分には特典としてボーナスパーツを用意いたしました。「F.S.S.DESIGNS 2」に掲載されている「エンゲージSR3 初期型」を再現するための「肩アーマー」、そして「スパッド(光剣)」のパーツが付属しています。もちろん、価格は据え置きのままですので、自信を持って初回版を購入されることをお薦めいたします(笑) また、3月25日発売のホビージャパン誌、電撃ホビーマガジン誌では早くも、キットレビュー(作例記事)が掲載される予定となっておりますので、そちらもあわせてご覧いただければと思っております。ますます盛り上がるウェーブの「ファイブスター物語」に今後もどうぞご期待下さい!(開発部:永見

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「ファイブスター物語」に登場するモーターヘッドのエントリーモデルとして、永きに渡り定番キットとしてファンの皆様に愛され続けているウェーブの1/144スケール プラスチックモデルシリーズ。2007年発売の「エンゲージSR1」に続く新作として、同じくコーラス王朝の象徴たるMH「エンゲージ SR3」が登場します。
キットは、各関節にポリキャップを使用した可動モデルで、「SR3」を現実に存在するメカニクスと捉え、形状、ディテール共にこだわりをもって再現。全高16cmながら、シャープな造形と可動が両立する逸品に仕上げました。初回特典として、「F.S.S.DESIGNS 2」に掲載されている「エンゲージ SR3 初期型」を再現するための「肩アーマー」、そして「スパッド」のパーツが付属。入手するなら“初回生産版”が絶対お得です! 手頃なサイズとプライスの「SR3」でモーターヘッドを作る喜びを感じてみませんか?!

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ファイブスター物語
エンゲージ SR3
価格:¥3,780 (税込) ■2010年6月発売
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■1/144スケール プラスチックモデルキット ■接着剤使用 ※別途お買い求めください■各関節にポリキャップを使用したフル可動モデル ■マーキングデカール付属
※初回受注分のみ「限定パーツ」が付属します。
※写真は開発途中のものです 。

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■製品画像(画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます。)
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原型師 Syujyu氏よりコメント
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ジュノーン初期型と同型といわれるエンゲージSR3、個人的にも思い入れの深いデザインで、こちらから立候補して原型を担当させてもらいました。
今回の原型については、デザイン画を基本とし、デザイン画で見えていない部分のみ本編登場シーンを参考にして製作しています。デザイン画で見えている部分は本編で形が違っていても、デザイン画準拠で作っています。後は、すでにリリースされているSR1のキットがあるので、共通性を持たせるところは持たせています。
緩いエッジの多いキットなので、そのあたりに気をつけて表面処理をして塗装してみてください。白い面の織りなす陰影の美しさは「宝石でできた乙女のよう」と形容されるにふさわしいものに仕上がっていると思います。
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